化粧品パッチテスト、RIPT、安全性試験の受託 |(株)S2リサーチラボ

化粧品、繊維製品、日用品のパッチテストなどの安全性試験を受託しております。

  • 直接肌に触れる製品だからこそ「パッチテスト済み」「アレルギーテスト済み」でありたい。
  • 多くの方に使って欲しい製品だからこそ「スティンギングテスト済み」「低刺激」で差別化を図りたい。
  • 自信のある製品だからこそ、ヒトの肌での安全性試験を通じて万一のクレームに備えたい。
  • 皮膚科専門医がしっかり関わってくれる試験機関に依頼したい。

皮膚科専門医が皮膚科学の見地から、化粧品や日用品の様々な安全性試験、ご要望にお応えしてまいります。

S2リサーチラボの受託試験メニュー

24時間閉塞パッチテスト

24時間閉塞パッチテスト
  • ヒト単純パッチテスト
  • 一次刺激性試験
  • 皮膚科専門医が判定
  • 「パッチテスト済み」
 

RIPT(累積刺激及び感作試験)

RIPT(累積刺激及び感作試験)
  • ヒト連続刺激パッチテスト
  • 皮膚科専門医が判定
  • 「累積刺激テスト済み」
  • 「アレルギーテスト済み」
 

スティンギングテスト

スティンギングテスト
  • かゆみやヒリヒリ感を評価
  • 感応性テスト(敏感肌製品の評価)
  • 皮膚科専門医が判定
  • 「スティンギングテスト済」
 

ノンコメドジェニックテスト

ノンコメドジェニックテスト
  • ニキビへの影響をチェック
  • コメド(角栓)を評価
  • 皮膚科専門医が判定
  • 「ノンコメドジェニクテスト済」
 

S2リサーチラボの3つの安心。

  1. 弊社の皮膚科専門医が計画から実施、評価まで全てに携わっており安心です。
  2. 多くの企業様から化粧品をはじめ多様な製品の試験を受託しており安心です。
  3. 試験の受託から結果の報告まで、迅速かつ柔軟な対応により安心です。

化粧品取扱い企業の皆様へ

2001年の薬事法改正により、パッチテスト等による化粧品の安全性保証は企業の責任に基づいて行われることとなりました。

化粧品の品質・安全性については、企業の責任下で安全性試験を施行しなければなりません。消費者のクレームにも、企業自身の責任で対処する必要があります。これは輸入化粧品業者様でも同様で、輸入業者自身に化粧品の品質保証責任・製造物責任があります。

近年、ドラッグストア、ネット通販上には多種多様な化粧品を見かけますが、これらの化粧品もパッチテストなどの安全性試験を通じて、商品に対する責任を負う準備をする必要があります。

パッチテストやRIPTはヒトの皮膚での最終的な安全性試験です。株式会社S2リサーチラボは、『皮膚科専門医のいる試験機関』として、これらの安全性試験を通じて、化粧品関連企業の皆様、消費者の皆様のため、第三者機関の立場から正確な安全性の評価を施行してまいります。

パッチテスト風景

被験室風景

ニュースリリース

2019年6月 パッチテスト、スティンギングテスト日程のお知らせ(6/5〜7)
次回のRIPT(アレルギーテスト)の日程のお知らせ(6/5-7/12)
2019年5月 パッチテスト、スティンギングテストの日程のお知らせ(5/13-15)

化粧品開発のヒント(皮膚科専門医のコラム)

2.パッチテストに合格しなかった化粧品・雑貨品事例はありますか?
1.はじめて化粧品を開発しています。安全性試験は何をすれば良いですか?
はじめに ー皮膚科専門医が発信する化粧品開発のヒントー
タイトルとURLをコピーしました