24時間閉塞パッチテスト(安全性試験)

肌に接触する可能性がある商品すべての、刺激性の有無を試験します。

化粧品のパッチテスト、繊維製品、ゴム素材などのヒト安全性試験として、またPL法対策としても幅広く行われます。

<次回以降の試験日程>
2017年8月7日(月)〜9日(水)
2017年9月11日(月)〜13日(水)


24時間単回皮膚接触による一次刺激性を確認します。一般的なヒトパッチテストです。
被験者 被験者基準を満たす日本在住の男女
被験者数 20名~
投与経路 経皮。上腕又は上背部(正中線部は除く)に閉塞塗布
必要検体量  総量で15~20g (20名分) 
観察 塗布後24時間、48時間
判定、評価 本邦基準を用いて日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行う
記載可能項目 パッチテスト済み
※ 1検体あたりの検査費用:税抜き11万円(被験者20名の場合)
5検体以上の大口割引のほか、各種割引をご用意しておりますので、まずはこちらよりをお見積もりをご請求ください。
※ 試験結果速報、最終結果報告書(日本語版、皮膚科専門医サインあり、正本)、英文版最終試験報告書(日本語版を英訳したもの、皮膚科専門医サインあり、副本)がすべて含まれます。また、刺激反応が認められた場合は、該当する判定画像を添付いたします(日本語版正本のみ)。
※ 医薬部外品申請の資料としてパッチテストをご希望される場合は濃度条件等試験条件を変更して個別にテストを施行する必要がありますので、試験費用など別途ご相談ください。
※ パッチテストは月に1回程度、定期的に施行しています。日程は弊社HPのニュースリリースでご確認ください。
参考:パッチテスト試験検体の事例

・化粧品等
化粧品全般(スキンケア化粧品、メークアップ化粧品、OEM化粧品、トイレタリー商品、薬用化粧品、生協で販売予定の化粧品)、化粧品原料、
化粧水、保湿剤、ファンデーション、美容液、まつげ美容液、メイクアップ化粧品、口紅、絵具、クレンジング、乳液、ジェル、ローション、クリーム、軟膏、育毛剤、ヘアトニック、ワックス、ヘアスプレー、パーマ液、毛染め、石鹸や洗剤、ボディーソープ、液体せっけん、手洗い石鹸、シャンプー、リンス、コンディショナー、芳香剤、消臭剤、消臭スプレー、デオドラントスプレー、制汗剤、入浴剤、温泉水、アロマオイル、エッセンシャルオイル、マッサージ用オイル、海藻エキス、植物エキス、発酵エキス など

・繊維製品等
下着、ブラジャー、靴下、サポーター、よだれかけ、ベビーカー部品、赤ちゃん用製品、エプロン、布団、生理用品、おむつ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、湿布、絆創膏、創傷被覆材、防虫加工製品、防カビ加工製品、防臭加工製品、靴中敷、生地 など

・その他の製品
ゴム製品、手袋、グローブ、シール、タトゥーシール、フェイスペイント、ベビーカー部品、保冷剤、冷却材、保温材、革製品、金属製品、岩盤浴槽、岩盤、鉱物粉末、洗剤 など

肌に接触させて使用することを前提とした製品であれば、パッチテストは可能です。
こちらに無いものでも、お問い合わせフォームよりご相談ください。