24時間閉塞パッチテスト(安全性試験)

化粧品をはじめ肌に接触することを前提としたすべての製品の一次刺激性の有無を皮膚科専門医が評価します。 化粧品、繊維製品、日用品などのヒト安全性試験として、またPL法対策としても幅広く行われます。

<次回以降の定期試験日程>

2019年6月 パッチテスト、スティンギングテスト日程のお知らせ(6/5〜7)
2019年5月 パッチテスト、スティンギングテストの日程のお知らせ(5/13-15)
パッチテスト

24時間単回皮膚接触による一次刺激性を確認します。一般的なヒトパッチテストです。

被験者 被験者基準を満たす日本在住の日本人男女
被験者数 20名、30名、40名
投与経路 経皮。上腕内側又は上背部(正中線部は除く)に閉塞塗布
必要検体量 総量で15~20g (20名分の場合)
観察 塗布後24時間、48時間
判定、評価 本邦基準を用いて日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が行う
記載可能項目 パッチテスト済み
※ パッチテストの試験費用はお見積りフォームからお問い合わせください。 (複数割引や大口割引、セット割引など各種割引をご用意しておりますので、まずはお見積りフォームよりをお見積もりをご請求ください。)
※ 試験結果速報、最終結果報告書(皮膚科専門医署名、正本)がすべて含まれます。また、判定により皮膚反応が認められた場合は、該当する判定画像を添付いたします。最終結果報告書の英文版(副本)が必要な場合はお申し込み時にお知らせください。試験検体の希釈や調整費用は無料です。
敏感肌モデルによるパッチテストも承っております。試験費用はお見積りフォームよりお問い合わせください。
生協様向けに被験者数30名のパッチテストも承っております。試験費用等はお問い合わせください。
※ 医薬部外品申請の資料としてのパッチテストは試験費用等異なりますので、お問い合わせください。
※ パッチテストは月に1〜2回程度、定期的に施行しています。日程は弊社HPのニュースリリースでご確認ください。なお、お急ぎの場合、お申し込みの検体数によっては別途試験日程を設けることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

参考:パッチテスト試験検体の事例
・化粧品等
化粧品全般(スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品、OEM化粧品、トイレタリー商品、薬用化粧品、生協で販売予定の化粧品)、化粧品原料 →化粧水、保湿剤、ファンデーション、美容液、まつげ美容液、メイクアップ化粧品、口紅、リップクリーム、クレンジング剤、乳液、各種ジェル、各種ローション、各種クリーム、軟膏(医薬品除く)、育毛剤、ヘアトニック、ワックス、ヘアスプレー、パーマ液、毛染め、洗剤、ボディーソープ、液体せっけん、手洗い石鹸、シャンプー、リンス、コンディショナー、芳香剤、消臭剤、消臭スプレー、デオドラントスプレー、制汗剤、入浴剤、温泉水、アロマオイル、エッセンシャルオイル、マッサージ用オイル、海藻エキス、植物エキス、発酵エキス、除菌剤など
・繊維製品等
下着、ブラジャー、靴下、サポーター、よだれかけ、ベビーカー部品、赤ちゃん用製品、エプロン、布団、生理用品、おむつ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、湿布、絆創膏、創傷被覆材、防虫加工製品、防カビ加工製品、防臭加工製品、靴中敷、生地 など
・その他の製品
ゴム製品、手袋、グローブ、フェイスシール、タトゥーシール、フェイスペイント(絵具)、ベビーカー部品、保冷剤、冷却材、保温材、革製品、金属製品、鉱物粉末、洗濯洗剤 など
肌に接触させて使用することを前提とした製品であれば、パッチテストは可能です。
(製品によってはオープン法によるパッチテストのみ可能な場合もあります。) 判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください。 こちらに無いものでも、お問い合わせフォームよりご相談ください。

※なお、上記に記載の製品でも成分や使用方法等によってはパッチテストが出来ない場合もあります。 (消費者からのクレームが生じている等、皮膚反応が予見される製品の試験を検討されている場合は、必ず事前にその旨お知らせください。)

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